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高齢者施設入居に伴う不動産売却のご相談
高齢者施設入居に伴う不動産売却のご相談
先日、お父様の高齢者施設へのご入居に伴いまして、今後、使用予定のなくなった不動産について、ご家族様より媒介のご依頼をいただきました。
今回のケースでは、
・お父様は既に施設入居中
・実家は今後利用予定なし
・管理や固定資産税の負担が心配
という、非常によくあるご相談内容でした。
まずは、権利関係・境界・法的制限を整理し、
売却方法を共有したうえで販売活動を開始。
結果的に地域密着で日々活動させていただいている努力が実り、スムーズに成約となりました。
高齢者施設入居をきっかけに、
「不動産の処分」を考える方は年々増えています。
しかし実際には、
・誰が窓口になるのか
・本人の意思確認はどうするのか
・税金は?
など、専門家に相談しないと判断が難しい場面も多いのが現実です。
当社では、不動産だけでなく「ご家族の事情」も含めたご提案を大切にしています。
売却ありきではなく、
「持ち続けた方が良いケース」も正直にお伝えしていますので、同じようなお悩みがある方はお気軽にご相談ください。
ご家族様からは、
「何から何まで丁寧に説明していただき、
安心して任せることができました。」
というお言葉もいただき、私にとっても大変嬉しいご縁となりました。
高齢化が進む中、
「親の不動産をどうするか」は多くのご家庭にとって避けては通れないテーマです。
「まだ売るか決めていない」段階でも構いません。
どうぞお気軽にご相談ください。
投稿:Takeyoshi Shiina
